2つのタイプが類乾癬の症状にはあります。
「滴状類乾癬」と「局面状類乾癬」です。

類乾癬の症状のタイプ

滴状類乾癬は皮膚の表面に1センチくらいのサイズの発疹が
あらわれるようになります。
皮膚は潤いがなくなりカサカサになりますね。

局面状類乾癬は発疹のサイズが大きく、5センチほどです。
局面状類乾癬は悪性リンパ腫になってしまう場合
があります。

すぐに治療をしなければなりません。
滴状類乾癬であるか局面状類乾癬
であるかを発疹のサイズで判断することができるでしょう。

しかし、ちょっと文字だけでは皮膚がどんな
状態になってしまうのかイメージが難しいですね。
なので、写真を見てみると良いですよ。

写真はインターネット上には乾癬を紹介しているサイトが多くあります。
他にも本でも見ることができますね。

そこで滴状類乾癬と局面状類乾癬を見比べる
と2つの症状のタイプの違いがわかりやすいと思います。
プツプツとした小さな発疹が集まっているのが滴状類乾癬です。

大きな発疹が皮膚を覆っているのが局面状類乾癬ですね。
どちらも同じ類乾癬なんですがこんなにも違うんですね。
ここにも乾癬の写真があります。