鱗屑(りんせつ)という症状が乾癬にはあります。
鱗屑って何でしょうか?
鱗屑とは皮膚の表面に白っぽいカサブタができます。

鱗屑は皮膚をかくことによりポロポロと剥がれていきます。
剥がれ落ちた鱗屑の掃除の仕方を説明します。

○鱗屑(りんせつ)の掃除の仕方

お風呂から上がったときやお酒を飲んだとき
など血行が良くなるとかゆみの症状が強くなりますね。
乾癬は外部から刺激を受けることでも悪化していくことがあります。

なのでかいてはいけないですね。しかし、我慢して掻くな、
と言われてもがまんできませんね。
少し掻いてしまうと鱗屑がポロポロとフケのように剥がれ落ちいきます。

これをそのまま放置しておくのは、
あまり気持ちの良いものではありません。
なので持ち歩けるくらいの小さな箒と

ちりとりを用意しておくと良いでしょう。
100円ショップで売っていますね。
これで鱗屑が落ちてもササッと片付けることができます。

また、皮膚を強くかいてしまうと血が出てしましますね。
普段は意識してかかないようにしていても
寝ているときに無意識にかいてしまうことが多いようです。

血が下着についてしまったらすぐに洗い流しましょう。
そうでないと染みが残ります。
普通の汚れはお湯で洗うと落ちやすいですが、血の場合は水で

洗った方がキレイに落ちるようです。
乾癬は治療に時間のかかる病気ですね。
ですから掃除の仕方や洗濯の仕方を知っておくと良いですよ。

諦めず根気良く乾癬を治していきたいと思います。
しかし、病院にも行き薬も使用するけれど

なかなか良くならないことがありませんんか。
そんな方には、次の情報が役に立つと思います。
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