皮膚に起こる症状のひとつに乾癬があります。
境界のはっきりした赤い大小の発疹が発生しますね。

皮膚が厚くなり表面から鱗屑(りんせつ)と呼ばれるものが落ちてきます。
フケのようなものなんですね。
発疹は発疹同士がつながって直径数ミリのものがあります。

また、大きく広がるものもあります。
頭から発生しやすいようです。
ひじやひざ、擦れやすいところ、

けがをした部位などに多くみられます。
基本的に体のどの部分にもできるようです。
もし、放っておくと全身に広がります。

約半数の人にかゆみが現れますね。
しかし、ひどいかゆみではないようです。

その見た目の印象から、
触るとうつると思われがちです。
しかし、感染症ではありません。